2014年09月01日

24時間TV〜小さなキセキと感動と〜

24時間TVを時々見ていた土日。



いろんなことを考えさせられたり
感動したり 揺れるハート と心がせわしかった。




樋口了一さんの「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」を
聞いて、思わず涙が・・もうやだ〜(悲しい顔)



樋口了一さんはパーキンソン病を患っている。



歌手として活躍されている中での発症。



自分の身体がどんどん衰えてくる恐怖を抱えながら
前向きにできることをやっていこうという姿勢に
感銘を受けた。



年老いた親から子供たちへの願いともいえる
メッセージ exclamation×2
樋口さんの病気ともリンクする。




最初にこの歌詞を聞いた時から切なくなった。



〜歌詞〜

年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしてもどうかそのままの私のことを理解して欲しい



<中略>



私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど私を理解して支えてくれる心だけ持っていて欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです



<中略>



あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい 



どんなことを感じますか???
posted by くらりん at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | トルテュのつぶやき&日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/103041520
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック